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日々のみことば

  • 日々の聖書通読、静思の時の励ましあいのためのブログです。聖書の言葉と生活を混ぜご飯にし、豊かな味わいの日々を目指します。
  • 2013 | 05
    2012 | 12
    2010 | 07

    列王記下20:19

    楠田高久  2013年5月19日(日曜日) 10:48  
    Then Hezekiah said to Isaiah, “This message you have given me from the Lord is good.” For the king was thinking, “At least there will be peace and security during my lifetime.” (2 Kings 20:19 NLT)

    ヒゼキヤはイザヤに、「あなたの告げる主の言葉はありがたいものです」と答えた。彼は、自分の在世中は平和と安定が続くのではないかと思っていた。(2列王20:19)

    52年ユダを治めたウジア(アザルヤ)王の時代の終わり頃から預言者として働き始めたイザヤは、ヨタム、アハズ、そしてヒゼキヤの時代まで活躍します。そして、20章でヒゼキヤに彼の余命があと15年加えられることを継げ、彼自身は生涯を終えます。ヒゼキヤは主により頼み、父祖ダビデの道を歩む善王でした。背後にいたイザヤの存在が大きかったことでしょう。ユダの歴史の中でもう一人、改革を行う王がこのあと現れます。マナセとアモンのあとに、8歳で王となったヨシアです。そして彼の時代の預言者はエレミヤです。イスラエルを主に向かわせる、すなわち国を導くのは、王と預言者のチームなのですね。王自身の信仰の励まし手が預言者であると同時に、預言者も自分の預言が実際に役立つために、王が必要なのです。ヒゼキヤはイザヤの言葉を尊重し、耳を傾けます。しかしここでは王は彼なりの理解をしてしまいます。
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    1コリント3:21-23 だれも人間を誇ってはなりません。

    楠田高久  2012年12月16日(日曜日) 12:22  
    So don’t boast about following a particular human leader. For everything belongs to you? whether Paul or Apollos or Peter, or the world, or life and death, or the present and the future. Everything belongs to you, and you belong to Christ, and Christ belongs to God. (1 Corinthians 3:21-23 NLT)
    ですから、だれも人間を誇ってはなりません。すべては、あなたがたのものです。パウロもアポロもケファも、世界も生も死も、今起こっていることも将来起こることも。一切はあなたがたのもの、あなたがたはキリストのもの、キリストは神のものなのです。(1コリント3:21-23)
    パウロは、異邦人信者が直面している、異教社会でのさまざまな問題、文化的な問題に対して、問題の根本的な視点をキリストにおいて見ることの大切さを教えようとしています。実際、パウロたちが伝えようとしていることは、「人の心に思い浮かんだことのないもの」だったからです。「なぜなら、わたしはあなたがたの間で、イエス・キリスト、それも十字架につけられたキリスト以外、何も知るまいと心に決めていたからです」。神が明らかにしてくださることだけを受け取る。人間の屁理屈で勝手な解釈をしないことが大事なのです。神はひとりひとりに明らかにしてくださるのであって、特定の偉い先生によるのでもないのです。パウロ先生の教えがりっぱだとか、アポロ先生の教えが優れているとか、競い合うことは愚かなことです。それぞれが日々、聖書の教えに耳を傾け、神の教えてくださることに耳を傾けるべきなのでしょう。
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    ローマ15:14 ローマでの福音の前進

    楠田高久  2012年12月16日(日曜日) 12:20  
    I am fully convinced, my dear brothers and sisters, that you are full of goodness. You know these things so well you can teach each other all about them. (Romans 15:14 NLT)
    兄弟たち、あなたがた自身は、善意に満ち、あらゆる知識で満たされ、互いに戒め合うことができると、このわたしは確信しています。(ローマ15:14)
    パウロがこの手紙の相手として意識しているのは、異邦人で信仰に入った者たちではなく、ローマにいるユダヤ人信者ではないでしょうか。もともと信仰や旧約聖書に十分に通じている人たち、それだけ福音を深く理解できる人たちです。コリントでは、異邦人で信仰に入った信者に、さまざまな異教的な問題に対する対処の仕方を教えています。しかし、ローマで福音が広がるための、有力な働き人は、ユダヤ人信者たちだと、パウロが考えたとしても不思議ではありません。だとすれば、パウロが「強い人」という時、知識を持つユダヤ人信者のことであり、「弱い人」とは異邦人のことを指しているのではないでしょうか。この15章でパウロは、彼らに何度も「兄弟たち」と呼びかけます。ローマ書の前半では、ユダヤ人信者の律法主義を糾弾していました。それが恵みの福音の理解をいかに阻害しているのかと激しい言葉で攻め立てます。それはユダヤ人信者の福音理解を助けるためだったのでしょう。しかし15章では違います。むしろ彼らが聖書にしっかり留まるならば、互いに戒め合い、霊的な働きを立派に果たすことで福音の前進に貢献することができると、励まします。さらにパウロの働きの模範によって、広い視野を持ち、パウロの働きに参加し、祈ることもできると考えたのです。
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